きょーは有給をとってママとAIMEE VIBERTエメ・ヴィベールで母の日ランチしてきました。去年は父の日も一緒にしたのですが今年は別で。特にバラが大好きなので、前々からお誕生日か母の日に連れて行こうと狙っていたお店です。
麹町から徒歩2,3分。女学館の目の前に構えがある一軒家レストラン。ママとお店で待ち合わせしてたのですが、遅刻。2階のウエイティングルームで相当ママを待たせてしまった模様。エントランス(外)ではお店の方が待っていてくださりスマートにウエイティングルームに案内。その華美な作りも堪能しないままメインダイニングへ。。。
メインフロアーは白を基調としたヨーロッパのお城を彷彿させ、雰囲気があります。自慢お庭に面して全面ガラス張りのため、そこから注がれる陽の光が明るく開放感もあって気持ちがいいです。緑の木々を目の前にテラス気分でお食事できるのはいいですよね。夜はライトアップするらしく、お昼と夜ではかなり雰囲気違うんじゃないかな?レストランウエディングが出来るくらいなので敷地は広く、テーブル間隔も余裕があるのでゆったりと落ち着いてお食事をすることが出来ます。
ランチコースは5,250円のMenuA(アミューズ・前菜・スープ・メイン魚or肉・一口デザート・デザート・小菓子とコーヒー又は紅茶)と8,400円のMenuB(MenuAのメインが魚と肉両方)があります。今回はMenuAをオーダー。私はシャンパン、ママはクランベリージュースで乾杯☆それではお食事スタート↓
①アミューズ(根セロリのピューレ)→芝えびと根セロリのフリットを囲むようにオリーブオイルが点々とした根セロリのピューレ。プリプリのえびとパリパリとしたフリットの食感が楽しい一皿。この前もトロワグロカフェで根セロリのピューレを食べたのですが、セロリとは思えないコクがあり好きなお味。アミューズってそのお店の雰囲気がでるからいつも楽しみなんです。
②前菜(ランド産鴨のフォワグラのポワレ サラダ添え)→この文字を見ると味が想像できるけど頼んでしまうフォアグラ。好きだから仕方ないよね・・・こってりと濃厚なバルサミコソースとオリーブオイルのソースがかかったよくあるポワレ。ただここは青りんごのピューレがついていて、酸味のあるさっぱりとしたピューレがくどくどした口の中がリセットしてくれます。付け合せにはグリーンサラダが。やっぱりフォアグラうまー。
③スープ(白アスパラとコンソメのジュレ)→今の時期のシェフのスペシャリテとのこと。メニューには記載のない一皿です。真っ白なクリーミーな白アスパラの冷製スープに半透明のコクのあるコンソメジュレがマッチ。中には千切りにされた白アスパラが入っていました。単品で食べても美味しかったですが、一緒に食べるとクリーミーさの中にコンソメのパンチが効いてさらに美味。
④メイン(天然・真鯛のグリエ オレンジ風味のアンディーブとトマトのはいったソース)→苦味のあるアンディーブの乗った真鯛のグリル。細かく刻まれたトマトを散りばめた酸味の強い軽やかなソースは淡白な真鯛によく合う。うーん、メインにしたは普通すぎというかパンチにかける感じ。お肉のほうがよかったかな?
⑤一口デザート(アマレットとあんずのムース)→杏仁豆腐のような風味のムースにあんずの入りのアマレットのジュレの2層。全体的にサッパリとした仕上がり。
⑥デザート(野いちごとチョコレートのタルト ヨーグルトのソルベ)→チョコレート作りにも定評があるシェフのオススメデザートとのこと。全体をチョコレートソース状で敷き詰められたお皿は、イチゴのジュレの絨毯にヨーグルトソルベの乗ったサッパリゾーンとチョコレートのタルトにチョコレートムース・ナッツが添えられたコッテリゾーンに分かれています。チョコレートタルトはほんのり温かく、フォークを入れると中からトロトロのチョコソースが流れ出すフォンダンショコラ。中にはパッションフルーツ的ものが入っていたような気がします。ほのかに酸味を感じました。付け合せのムースはカカオ感がありホロ苦く、ナッツは独特の風味が力強い。対照的にフルーツのサッパリとした甘さのイチゴのジュレと爽やかな後味のヨーグルトのソルベがマッチ。ママはクレメ・ダンジューとパッションフルーツのジュレ コニャックのアイスクリームを。母の日ランチだったのでサンキューのメッセージプレートをつけていただきました。ありがとうございます♪
⑦小菓子と飲み物→フィナンシェ、ベリータルト、マシュマロ、マドレーヌ、ナッツメレンゲ、クッキーのプティフールにハーブティーでフュニッシュ。ラシェリーヌで最後お紅茶でしくじったから今回はハーブティーあって良かった。。締めはやっぱりサッパリと浄化作用のあるハーブティーがマストでしょー。フィナンシェがもっちりしてて美味しかったです。
最後になりましたが、一番美味しかったのはパンかも。。適度に温められた状態でサーブされるのですが、そのうまみにビックリ。いつも絶対食べきらないのに、思わず2個食べちゃいました。ルクセンブルクから8割方焼いたものを、日本で完成させているそうなんですが、まじで美味しいです。外側は厚みもあり噛みごたえのあるハードな反面、中はもっちり。ヴィロンのパンににてるかな?プレーンとセサミ入りの2種類頂いたのですが、お持ち帰りしたいくらいでした。これだけでも食べにくる価値があるかと。。。
お食事した後は雨が降っていたのですが、お庭をお散歩させてもらいました。今は白いバラが3種類ほどなっていました。春は桜が咲いたり季節によって全く違う表情になるとのこと。他の植木もきちんと手入れされていて綺麗でした。店名になっているエメ・ヴィベールという薔薇は来月から咲き始め12月くらいまで花を咲かせてくれるそうです。
予約の際にお庭に面したを希望したのですがNG。今回は13時予約だったのですが、早い時間だったら取れそうな雰囲気でした(未確認)。ただ夏場は直射日光が直で当たるためかなり温室効果で暑くなるので、前から2列目くらいがベストポジションみたい。お料理のサーブのタイミングは今までで一番ベスト。食べ終わって一息ついたらサーブされ、お客様のペースをちゃんとみているんだなぁ~と感心。お料理の味はさておき、サービスはかなり良かったと思います。雰囲気もいいし、またいきたいです☆
※AIMEE VIBERTエメ・ヴィベール (火曜・年末年始休 11:30~14:00 18:00~21:00)
住所 東京都千代田区二番町14-1
TEL 03-5216-8585
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